このコースの狙い
半日(約3〜4時間)という限られた時間で、秋葉原のトレカショップをなるべく多く・効率よく回るためのモデルコースです。ポイントは「駅近の密集エリアから始めて、中央通りを北へ一方向に進む」こと。往復のロスを減らせるので、同じ時間でも見られる店の数が変わってきます。多くの店は昼前後に開いて夜まで営業しているため、午前一番より昼〜夕方にかけての方が、より多くの店を開いた状態で回れます。
順路の組み立て方
STEP 1|電気街口・ラジオ会館
JR 秋葉原駅の電気街口を出て、まず駅前のラジオ会館へ。複数フロアにお店が入っており、フロアごとに扱うジャンルの雰囲気が違うので、上の階から見るか下から見るかを決めておくと動線に無駄が出ません。1棟で複数フロアを回れるので、30分〜1時間ほど見ておけば主要な店をひと通りチェックできます。
STEP 2|中央通り沿い
ラジオ会館を出たら中央通りへ。電気街口エリアの通り沿いと、一本入った路地のビルを見ながら北上します。通り沿いだけでなく、雑居ビルの入口にあるテナント案内板を確認すると、見落としがちな上層階の店にも気づけます。土日の午後は通りが混み合いやすいので、ゆっくり見たいなら平日や午前中〜昼過ぎを狙うのも手です。
STEP 3|末広町方面へ
そのまま末広町・中央通りエリアまで足を伸ばすと、落ち着いて品揃えを見比べられます。気になった店はその場でお気に入りに登録しておくと、あとでルートプランナーから選ぶときに迷いません。時間があれば同じ道を戻りつつ、気になった店を再訪しましょう。
目的別のアレンジ
自分用のルートに落とし込む
上の順路はあくまで基本形です。お気に入りに登録した店やその日行きたい店を選べば、自分の目的に合わせた巡回ルートを自動で作れます。当日の持ち歩き用に、出発前に組んでおくのがおすすめです。
